不動産投資の魅力は物件の選定と取得を行い、一旦、管理会社に任せてさえしまえば、自ら体を動かすこと無く自動的に保有する不動産が収入をあげ続けてくれるところです。
すなわち“不労所得”というものです。
これならば、株取引などのように普段から売買のタイミングを図るなどの関与は一切必要無く、サラリーマンの方であっても不動産管理会社等に運営を依頼してしまえば本業に専念しながら安定した投資を行うことができます。
もう一つの魅力は自己の資金を5倍~10倍のレバレッジ(テコの原理)に拡大させて投資ができる点です。
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【参考】利回り(%)=年間の不動産収入÷不動産価格×100
「利回り」は年間の収益力をパーセントで示したもので高ければ高いほど有利な運用をしていると判断できます。
借入れをしてレバレッジを効かせれば元手に対する利回りは、10%から43%にアップ!
レバレッジと言うとリスクも同時に膨れ上がって行くようなイメージもありますが、FXなどの証拠金取引のように“実体のないもの”では無く不動産の担保評価の範囲でのレバレッジとなりますので投資を始めた時点で購入した“不動産という元本”が“実体のあるもの”として得られており一定の保全が効いています。
この原理を利用して行けば少ない資金しかお持ちでいないサラリーマンの方であっても10年後、20年後には急速に資産を拡大させていくことが可能になります。
その他にも、相続税対策、財産移譲の手段・・・等の役割も果たしてくれる場合もあります。
投資にはリスクは付きものです。
リスクを採らなければ決してリターンは得られません。
とはいえ、リスクは小さいに越したことはありません。
不動産投資のリスクとはどのようなものでしょうか。
①入居率の低下
②賃料の低下
③経年劣化による修繕費
④借入金利の上昇
などが挙げられます。
多くは将来、起こりうる可能性のあるものばかりですが、
事前に想定しておき対策を講じておけば、いずれも恐れることはありません。
けれども、その為には、十分な情報収集と分析を行なっておかなければなりません。
「素人だから情報収集はなかなか難しい」という方でも、変わって調査を行ってくれる専門の不動産アドバイザーや購入後にリスクを最小に抑えてくれる管理会社を選ぶことができていれば対策を万全とすることもできる筈です。
【参考】 変動金利の基準となる短期プライムレートは平成5年12月10日に3.0%を付けて以降下げ続け、その後、現在に至るまで1度も3.0%を上回っていません。



